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9月, 2009の投稿を表示しています

Don Fino (白ワイン [シェリー]、スペイン)

名前:Don Fino ドン・フィーノ
年:-
国:Spain スペイン
地域:Jerez へレス
生産者:Sandeman サンデマン
タイプ:-
分類:Denominaciones de Origen
葡萄の品種:Palomino パロミーノ、Pedro Ximenez ペドロ・ヒメネス、Moscatel モスカテル

シェリーワイン。
最低5年間クロールがついたままソレラ・システムで熟成。

酒精強化ワインだけど、辛口なので食中酒としても飲める。
魚料理とよく合う。
お寿司と一緒に飲んだけど、悪くなかった。
天ぷらともよく合うか。

シェリーワインはよくシェリー酒なんて呼ばれるけど、白ワインの一種。
スペイン南部にあるJerez へレスで作られていることから、スペイン語ではVino de Jerez 「ヘレスのワイン」と呼ばれている。
このヘレスの部分が英語で訛ってSherry シェリーとなった。

サンデマンのシェリーのお買い上げはこちらから↓

Bourgogne [Louis Chevallier] (赤ワイン、フランス)

名前:Bourgogne ブルゴーニュ
年:2006
国:France フランス
地域:Bourgogne ブルゴーニュ
生産者:Louis Chevallier ルイ・シュヴァリエ
タイプ:Medium Body ミディアムボディ
分類:Appellation Bourgogne Contrôlée
葡萄の品種:Pinot Noir ピノ・ノワール

ルビー色。
ジューシーで軽やか。
ほんのりしたタンニンの苦味がある。

鶏肉に合う。
Tex-Mexな料理に合わせても良いかも。

Hardy's Chardonnay (白ワイン、オーストラリア)

名前:Hardy's Chardonnay ハーディーズ シャルドネ
年:-
国:Australia オーストラリア
地域:-
生産者:Hardy's
タイプ:-
分類:-
葡萄の品種:Chardonnay シャルドネ

やや甘みのある中辛口の白ワイン。
緑がかったイエロー。
フルーティーでバランスの良い味。トロピカルでまろやか。

3ℓのカスクで購入。

シーフードカレーとか、蟹料理に合う。

欧風な料理よりもアジア料理と相性が良い。

ボックスワインについてのエントリー
Banrock Station Chardonnay (白ワイン、オーストラリア)
Banrock Station Merlot (赤ワイン・オーストラリア)
Banrock Station Sauvignon Blanc (白ワイン、オーストラリア)
Banrock Station Semillon Chardonnay(白ワイン、オーストラリア)
Caminos Chardonnay (白ワイン、チリ)
Carlo Rossi (白ワイン、アメリカ合衆国)
Castelvecchio (白ワイン、イタリア)
De Bortoli Chardonnay (白ワイン、オーストラリア)
El Toqui (白ワイン、チリ)
Finca Fabian Chardonnay (白ワイン、スペイン)
Geni (白ワイン、スペイン)
Grand El Toqui Reserva Estate Chardonnay グラン・エル・トキ・レセルバ・エステート・シャルドネ (白ワイン、チリ)
Hardys Sauvignon Blanc (白ワイン、オーストラリア)
Rivercrest (白ワイン、アメリカ合衆国)
Stanley (白ワイン、オーストラリア)
Two Oceans (白ワイン、南アフリカ) 

同じ生産者のワイン
Gran Tierra Reserva Sauvignon Blanc グラン・ティエラ・レセルバ・ソーヴィニョン・ブラン (白ワイン、チリ)
Nottage Hill [Shiraz] (赤ワイン・オーストラリア) 
Stanley (白ワイン、オーストラリア)

生産者情報はこちら

Mirafiore Chianti (赤ワイン、イタリア)

名前:Mirafiore Chianti ミラフィオーレ・キアンティ
年:2007
国:Italy イタリア
地域:Toscana トスカーナ
生産者:-
タイプ:Medium Body ミディアムボディ
分類:Denominazione di Origine Controllata e Garantita (DOCG)
葡萄の品種:Sangiovese サンジョヴェーゼ、Canaiolo Nero カナイオーロ・ネロ

酸味と甘みのバランスが良い。
水っぽい。無難。

ラベルにはこう書かれていた。

「カサ・ミラフィオーレはヴィットーリオ・エマヌエーレ・ディ・サヴォイア王の甥(または孫)であるガストーネ・ディ・ミラフィオーレ伯爵によって創設された。
それ以来今日に至るまでブドウ畑の世話とイタリアの昔ながらのワインの伝統にしたがった生産を怠っていない。」

ガストーネ・ディ・ミラフィオーレ伯爵はヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の息子じゃなかったっけ?
まあ、どうでもいいや。

Bourgogne [Philippe d'Argenval] (赤ワイン、フランス)

名前:Bourgogne ブルゴーニュ
年:2006
国:France フランス
地域:Bourgogne ブルゴーニュ
生産者:Phhilippe d'Argenval フィリップ・ダルジャンヴァル
タイプ:Medium Body ミディアムボディ
分類:Appellation Bourgogne Contrôlée
葡萄の品種:Pinot Noir ピノ・ノワール

ルビー色。
いちごのような香り。
少し酸味が強めな軽やかな味。

ブルゴーニュワインとしては非常に安い。¥1,200ぐらいだった。
ブルゴーニュ/ボジョレ系統のフレッシュな味わいのワインを安価で毎日飲みたい人にはおすすめ。

ソーセージとか、豚の角煮とかに合うと思う。
和食とであれば、大丈夫。

ただ苦めなワインが好きな人には向かない。

Philippe d'Argenvalのホームページは見つからなかった。
Mercureyのネゴシアン(ワイン商)だそうです。

このワインもネゴシアンとして作ったもの。

ちなみに、フランスワインでネゴシアンがブレンドしたりして瓶詰めしたワインか、醸造元瓶詰めのワインかは、ボトルやコルクに表記のある'Mis en Bouteille'の箇所に目をやると分かります。

'Mis en Bouteille'(ミ・ザン・ブテイユ)とは「瓶詰め」されたという意味で、この後ろところがpar ~(パル)と表記されていたら、「~によって瓶詰めされた」という意味なので、ネゴシアンのワイン。

'Mis en Bouteille'の後ろが、au ~(オ)、またはà la ~(ア・ラ)と続いていたら、「~で瓶詰めされた」という意味なので、醸造元瓶詰めのワイン。
auとà la はそれぞれ後ろが男性名詞か女性名詞かによります。
au Châteauとか、à la propriétéみたいにね。

醸造元瓶詰めの方がなんだか偉いような気がするけれど、ネゴシアンのワインも勿論悪くはありません。
特に安いものだとネゴシアンのものの方が品質も安定しているし、おいしいことが多いです。

Rosso Veneto [Pasqua] (赤ワイン、イタリア)

名前:Rosso Veneto ロッソ・ヴェネト
年:2008
国:Italy イタリア
地域:Veneto ヴェネト
生産者:Pasqua パスクワ
タイプ:Light Body ライトボディ
分類:Indicazione Geografica Tipica (IGT)
葡萄の品種:-

軽く、かつ辛口で、果実味が強すぎないので、軽い料理と合わせやすい。
同じ軽口でも毎日の食事と一緒に飲むのであれば、ボジョレよりもこっちだと思う。
遅い夕飯を軽めにすますときに最適な選択。

ペペロンチーノやオイルサーディンのパスタと一緒に食べるとよく合う。
ドライカレーもありかも。

Castillo Don Daniel (赤ワイン、スペイン)

名前:Castillo Don Daniel カスティーリョ・ドン・ダニエル
年:1998
国:Spain スペイン
地域:Valdepeñas バルデペニャス
生産者:Fernando Castro フェルナンド・カストロ
タイプ:Medium Body ミディアムボディ
分類:Denominación de Origen
葡萄の品種:Tempranillo テンプラニーリョ

落ち着きのあるワインっぽい良い香り。
先日飲んだ同じ会社のFinca Los Altosに比べると、甘みが抑えめで、渋みが若干強いような印象を持った。
こっちの方が好み。
色は濃いめ。

同じ生産者のワイン
Finca los Altos (赤ワイン・スペイン) 
Venta Real Gran Reserva ベンタ・レアル・グラン・レセルバ (赤ワイン、スペイン)
Víloría Gran Reserva (赤ワイン、スペイン)

▶生産者情報はここをクリック 

Pepperwood Grove (赤ワイン、アメリカ合衆国)

名前:Pepperwood Grove ペッパーウッド・グローヴ
年:2006
国:USA アメリカ合衆国
地域:California カリフォルニア
生産者:Don Sebastiani & Sons ドン・セバスティアーニ・アンド・サンズ
タイプ:Medium Body ミディアムボディ
分類:-
葡萄の品種:Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン

濃いめのルビー色。
ペッパーのニュアンス。
わざとらしくない良いオーク香。
とてもおいしい。

ステーキなどのしっかりとした肉料理にも合う。

裏側はこんな↓



Pepperwood GroveはDon Sebastiani & Sonsの手がけるThree Loose Screwsという一群のワインブランドのうちのひとつ。
Don Sebastiani & Sonsはナパの会社だけど、これは多分カリフォルニアのブドウかワインをブレンドして作ったワインかと思う(いわゆるネゴシアンとして)。

Don Sebastiani & Sonsは父親のDonと2人の息子DonnyとAugustが経営している。
家族経営だけど、ホームページみると、なんだか手広そうだね。

こちらからご購入いただけます↓

Geni (白ワイン、スペイン)

名前:Geni Chardonnay ジェニ・シャルドネ
年:-
国:Spain スペイン
地域:Tarragona タラゴーナ
生産者:Artiga アルティーガ
タイプ:-
分類:Denominación de Origen Tarragona
葡萄の品種:Chardonnay シャルドネ

2ℓカスクで購入。
メーカーのホームページではカスクという表現は用いずにBag in Boxと書かれている。
そちらの方が形容としては正しい。

色はイエローが強い。
少し金属的な感じのするしまった味。
あまりシャルドネっぽくない香りがした。

箱の上側にプラスチックの把手がついていたのだが、そこを握って持つとぶちっととれた。
把手は活用しない方向で扱った方がよろしいかと思います。

*このワイン、日本語でのラベル表記は「ジェニ」と書いてあったのだけど、正しくは「ヘニ」の可能性あり。

ボックスワインについてのエントリー
Banrock Station Chardonnay (白ワイン、オーストラリア)
Banrock Station Merlot (赤ワイン・オーストラリア)
Banrock Station Sauvignon Blanc (白ワイン、オーストラリア)
Banrock Station Semillon Chardonnay(白ワイン、オーストラリア)
Caminos Chardonnay (白ワイン、チリ)
Carlo Rossi (白ワイン、アメリカ合衆国)
Castelvecchio (白ワイン、イタリア)
De Bortoli Chardonnay (白ワイン、オーストラリア)
El Toqui (白ワイン、チリ)
Finca Fabian Chardonnay (白ワイン、スペイン)
Grand El Toqui Reserva Estate Chardonnay グラン・エル・トキ・レセルバ・エステート・シャルドネ (白ワイン、チリ)
Hardy's Chardonnay (白ワイン、オーストラリア)
Hardys Sauvignon Blanc (白ワイン、オーストラリア)
Rivercrest (白ワイン、アメリカ合衆国)
Stanley (白ワイン、オーストラリア)
Two Oceans (白ワイン、南アフリカ)

同じ生産者のワイン
Castillo de la Peña カ…

穂坂収穫 (赤ワイン、日本)

名前:穂坂収穫 Hosaka Shookaku
年:2008
国:Japan 日本
地域:山梨県韮崎(にらさき)市 穂坂(ほさか)Hosaka, Nirasaki, Yamanashi
生産者:本坊酒造株式会社 山梨マルスワイナリー
タイプ:Medium Body ミディアムボディ
分類:-
葡萄の品種:Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン、Muscat Bailey A マスカット・ベイリーA

色は濃いめのガーネット色。
香りはさほど強くないけど、ワインっぽい香り。
味はしまった感じで、バランスが良い。良い意味で、可もなく不可もない。

ハンバーグとかメンチカツのような揚げ物を合わせると良いかもしれない。
日本でいういわゆる洋食と合いそう。

使用葡萄のひとつのマスカット・ベイリーAの表記だけど、Baileyの部分をベーリーと書いていたり、ベイリーと記していたり、ベリーと表示していたり、メーカーごとにばらばらなのは考えものだ。
これは日本で品種改良した品種なので、Baileyの綴りに縛られる必要はないと思うが、せめて日本国内の名称統一ぐらいはして欲しいところだ。
ベイリーでもベーリーでもどちらでも良いとわたしは考えているが、ベリーだけはやめた方が良い。
ベリーにしてしまうとberryと混同してしまう可能性があるので。

ところで、このワインは年間の瓶詰本数が45,000本なのだけど、この本数に意外と少ないなという印象を持った。
ワイナリーの経営なんて、憧れたりもするけれど、個人でやるとして、これぐらいの生産量でやっていけるものだろうか(もちろん本坊酒造さんの場合はこのワインは数ある商品のうちのひとつでしかない)?
ためしに計算してみた。

このワインの参考小売価格は¥1,590。
卸値はたぶん¥700ぐらい。
ということは、45,000本が全部売れるとして、

¥700 x 45,000 = ¥31,500,000

3150万円の売り上げにしかならない。

ここから人件費や農園のランニンング・コストを引いていくわけだ。

水代や肥料もろもろが150万円ぐらい?
人件費は、9月~10月の葡萄の収穫の時期を中心にアルバイトを雇うとして、200万円ぐらいで収まるかな。
ただ人件費に関しては、バイトだけではこの規模の畑の維持は難しいだろうから、常駐の正社員が2人は必要だろ…

Le Pas de la Beaume (赤ワイン・フランス)

名前:Le Pas de la Beaume ル・パ・ドゥ・ラ・ボーム
年:2006
国:France フランス
地域:Cairanne ケランヌ、Vaucluse ヴォークルーズ、Côtes du Rhône コート・デュ・ローヌ
生産者:Cave de Cairanne カーヴ・ドゥ・ケランヌ or Camille Cayran カミーユ・ケラン
タイプ:Medium Body ミディアムボディ
分類:Appellation Côtes du Rhône Contrôlée
葡萄の品種:76% Grenache グルナッシュ、8% Syrah シラー、8% Old Carignan カリニャン、8% Cinsault サンソー

リーズナブル。

2007年パリ・コンクールで金賞を受賞。
確かこの間飲んだl'Excellence d'Amédéeも同年に金賞をとっていたかと思う。
あちらの方が個人的には好みなのだけど、こちらも悪くないです。